1. はじめに 2. オブジェクト指向 3. 文法関連 4. クラス 5. コンストラクタ/デストラクタ 6. オーバーライド(仮想関数) 7. オーバーロード 8. new/delete 9. 継承/多重継承 10. 例外処理 11. inline関数,static変数
■講義一覧 1. 概要 2. 仮想関数 3. 純粋仮想関数 4. 仮想関数デストラクタの注意 ■1.概要 ・オーバーライドとは、親クラスで定義したメソッド名を、子クラスで同一メソッド名で定義することで、 1つのインタフェースで、複数の実装を可能にすることをオーバーライドと呼ぶ。 ・オーバーライドする対象のメソッドを仮想関数と呼び、親クラスのみ"virtual"を定義します。 ■2.仮想関数 ・仮想関数を定義する場合、"virtual"を対象のメソッドに定義します。 ・仮想関数は、サブクラスで再定義しなくても問題ありません。
ちなみに、上記例で"virtual"の定義がなかった場合、以下のように出力内容が変わります。