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■SEO対策について
・"検索エンジン登録"のところでも説明しましたが、SEO対策というものはロボット型検索エンジンの
プログラムに対して、いかにヒットしやすくするかということです。
・他サイトでは様々なテクニックや裏技等を掲載しているサイトを多く見られますが、
SEO対策に凝ってしまい、結局検索エンジンサイトから追放されてしまうということがあります。
・SEO対策に凝るのも結構ですが、それよりも閲覧者に対して、もっとわかりやす、為になる情報を
どうのように表現するかということに時間を費やしたほうが、結果的にアクセスアップやリピータに
つながると考えています。
・基本的に以下の3つの対策だけは重要ですので、ルールやマナーとして必ず対応しましょう。
■メタタグ(meta)対策
・メタタグ対策とは、代表的な検索エンジン(Yahoo,google,goo)などは、メタタグ(meta)要素で定義された
内容が説明文として反映されます。
また、検索プログラムもメタタグ(meta)要素を重要視し、キーワードを入れることでヒット率が向上します。
【HTML例文】
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ページのタイトル</TITLE>
<META name="description" content="ページの紹介文">
<META name="keywords" content="ページで使われているキーワード">
<META name="robots" content="index,follow">
</HEAD>
<BODY> HTML 例文 </BODY>
</HTML>
【TITLE】
・ブラウザのタイトルバーに表示される項目 ※重要
【META name="description"】
・ページの紹介文にあたります。
・ロボット型検索エンジンで検索した場合、ヒットしたサイトの説明文がこれにあたります。
【META name="keywords"】
・ページ内にあるキーワードを定義します。 ※だいたい10個くらい定義する 多すぎるとNG!!
・このキーワードが検索ヒット率に向上させますので、キーワードに関してはよく吟味してください。
【META name="robots"】
・ロボット型検索エンジン対策になります。
・index - ページを登録を許可 noindex - ページを登録を禁止
・follow - リンクは巡回を許可 nofollow - リンクは巡回を禁止
(例) <META name="robots" content="index,nofollow">
■アンカーテキスト対策
・アンカーテキストとは、他サイトへリンクを張ったテキストのことです。
※<a href="yahoo.html">テキスト</a>
・アンカーテキストを有効に使う理由は、外部のウェブページからでもキーワードであると認識します。
つまり、自サイトに検索キーワードが存在しなくても、リンクを設定した他サイトにキーワードが
ヒットすれば、検索結果に表示する可能性があります。 詳細⇒googleの人気の秘密
・ただ、前項にも言いましたが、リンクを張り過ぎて内容がまったく無いようなサイト作りは止めましょう。
■キーワード定義対策
・自サイトのキーワードがどれくらい配置されているかでヒット率が向上します。
・キーワードの配置位置はページの上部になります。
・ただ、前項にも言いましたが、キーワードの貼り過ぎはスパム行為と認識されNGです。
少なくても、キーワード出現率は1ページに5%くらいを目安に配置して下さい。
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