| はじめに |
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■はじめに
・Java言語について基本的な情報を解説します。
・Java言語の特徴として、プラットフォーム(OS)に依存しないということが挙げられます。
つまり、Windows環境やUnix環境を意識せずに、動作することができるということです。
※C言語などは再コンパイルもしくはプログラム修正が必要になります。
・Javaソースは中間コード(バイトコード)と呼ばれる形式にコンパイルします。
この時、作成されるファイルをclassファイルと呼びます。(拡張子は.classになります)
・classファイルは、Windows環境で作成してもUnix環境で作成しても同一のものが作成されます。
・作成されたclassファイルは、JVM(java virtual machine)と呼ばれるプログラムより、実行されます。
Windows環境ならWindows用JVMを、Unix環境ならUnix用JVMを使用することで、
プラットフォーム(OS)に依存することなく、プログラムを作成することができます。
■JAVAの基礎
・JAVA言語はオブジェクト指向型言語です。つまり、すべてクラスという単位で設計し、
メンバ変数、メンバ関数から成り立ちます。
・JAVA言語では、C/C++言語のようなヘッダーファイルという概念がありませんが、
"import"キーワードより、機能ごとにまとまったクラスの読み込みを行います。
・始めに実行されるメソッドは"main"関数になります。引数は決められており、変更できません。
・基本1クラスに1ファイルの構成で、拡張子は".java"でファイルを作成します。
※1ファイルに複数のクラスを定義することは可能ですが、オブジェクト指向に沿っていません。
【JAVA基本構成】
// ファイル名:TEST.java
import java.io.*;
// 基本構成
class Test{
public static void main(String args[]){
System.out.println("Hello Java World.");
}
}
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