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■データ定義文(DDL)
・データ定義文には、テーブルの作成・更新・削除などを行うSQLが分類される
1. CREATE
2. DROP
3. ALTER
■CREATE
・データベースオブジェクト(テーブル、インデックス、制約など)を定義します
CREATE TABLE テーブル名 (
カラム定義名 データ型(数字) 制約条件,
カラム定義名 データ型(数字) 制約条件,
カラム定義名 データ型(数字) 制約条件,
);
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・カラム定義名
列名を定義します
・データ型
| 型名 |
変数名 |
バイト数 |
説明 |
| 文字列型 |
text |
4+n バイト |
可変文字列 |
| 文字列型 |
varchar(n) |
4+n バイト |
可変文字列 |
| 文字列型 |
character(n) |
4+n バイト |
可変文字列 |
| 数値型 |
smallint |
2 バイト |
-32768 から +32767 |
| 数値型 |
integer |
4 バイト |
-2147483648 から +2147483647 |
| 数値型 |
numeric |
可変長 |
無制限 |
・制約条件
| キー名 |
説明 |
| PRIMARY KEY |
主キーを設定します |
| NOT NULL |
NULL(定義なし)を禁止します |
| UNIQUE |
テーブル内で重複しないようにします |
| CHECK |
式により評価します |
| DEFAULT |
デフォルト値を指定します |
■DROP
・データベースオブジェクト(テーブル、インデックス、制約など)を削除します
■ALTER
・データベースオブジェクト(テーブル、インデックス、制約など)の定義を変更します
・再定義を可能するのかALTERコマンドですが、なるべくこのコマンドを使わずに設計することが
望ましいとされているます。 現在動作しているテーブルを変更することは大変危険です。
// 列の追加
ALTER TABLE テーブル名 ADD 列名 CHAR(8)
// 制約条件の追加
ALTER TABLE テーブル名 ADD PRIMARY KEY(番号)
// デフォルト値の追加
ALTER TABLE テーブル名 ALTER COLUMN 列名 SET DEFAULT デフォルト値
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